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2010年11月
ドイツ・ベルリンにて、ベルリンの壁崩壊を記念して各分野のブレイクスルーを話し合う国際会議が行われました。
その会議に、日本代表のプレゼンターして中部大学の稲崎一郎教授が講演を行い、弊社の『ワイヤ循環システム』を『テクノロジーと環境問題が共栄する』日本の代表的な技術として紹介していただきました。

 
 
     
会場の様子1   会場の様子2   会場の様子3   会場の様子4
 

【プロフィール】
稲崎 一郎 氏(いなさき いちろう)1941年生まれ 工学者。工学博士。

慶応義塾普通部卒業、慶応義塾高等学校卒業、慶応義塾大学工学部工学科卒(1964年)
同大学院工学研究科機械工学修了。工学博士(1969年) 元慶応義塾大学理工学部長。理工学部システムデザイン工学科名誉教授。カリフォルニア大学バークレイ校客員教授。
現在、中部大学総合工学研究所教授。
2001年、大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻長から理工学部長へ昇進。2007年3月までその任にあった。
専門分野・・生産工学・加工学
研究課題・・環境対応機械加工、超音波振動付与切削加工

 
     

 【受賞】
 ・精密工学会フェロー(2006)
 ・IMS国際功労賞(2005)
 ・Society of Manufacturing Engineers;Fellow(2005)
 ・砥粒加工学会法人化功労賞(2005)
 ・精密工学会賞(2005)
 ・F.W.Taylor Research Medal(2005)
 ・日本機械学会フェロー(2001)

 【外部リンク】
 →中部大学ホームページ